
毎日着物、毎日髷(まげ)生活をしている、なかさんでございます。もうすぐ還暦と三歳になります。
文章を書くのが得意ではないのですが、少々お付き合いください。
【ちょんまげになる】
毎日着物を着続けて一年。BSの時代劇を見あさって着こなしの勉強をし、YouTubeで着物の基礎や着方を学び、しまいには、かみさんまで着物沼に引き込もうとした私でございます。
ハマりにハマり込んでいった私。時代劇を見ているうちにちょんまげしてみようと…。
髪を伸ばし始め、髷が結えるようになり頭頂部をかみさんにそってもらい、髷が始まりました。
【おひろめ】
自分がやりたいと思い始めた髷と着物。やはり最初は恥ずかしさマックスでした。
日に日に慣れてきた私。
「似合うんじゃない」
「自然で違和感がないね」
と、周囲の人からのお褒めの言葉をもらい、自分なりに板についてきたような。
どこ行くにもこの身なりで出かけ、行った先々でいろいろな人にお声を掛けてもらえるようになっていった私でございます。
そんなこんなでいつしか、恥ずかしさもなくなり、いろんな人との会話を楽しむようになっていった私。気取って歩き、立ち、写メするときのポーズまで考えるようになっていった私でございます。
【毎日着物髷生活をしている、なかさん。最後に一言】
そうですね。どこへ行っても驚かれますね、私を見て、笑われることなんてしょっちゅうですね。笑われてなんぼですよ。芸人ではないですが。私を見て幸せになってもらえたらと…、そこには結びつかないとは思いますが、笑って楽しければいいじゃないかと。
人はいろいろ趣味をお持ちかと思いますが、私はこれ「髷着物」が趣味なのでございます。髪を切らなかったのは験担ぎで、娘が遠方の大学に進学をしたのを機に髪を伸ばし始め、ちょうど着物を着始めたのがこの時期で髷にしたのでございます。
桐生は織の町。桐生に生まれ育ち、着物はいつか着たいという気持ちも大きかったのかなと思います。
では、また。



