スキになられたら終わり
禍禍女(まがまがおんな)
芸人、俳優、ラッパー、声優、ラジオパーソナリティーなど多方面で活躍してきたゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品。2021年、あるテレビ番組で次に挑戦したいこととして「映画監督」と発言したゆりやんにK2 Picturesの高橋プロデューサーがコンタクトを取り始動。プロデューサーは撮影までの約1年間、ゆりやんと頻繁に会って恋バナを聞き続けたという。そんな、ゆりやんの今までの恋愛の全てが詰め込まれた本作の脚本を務めたのは『ミスミソウ』『許された子どもたち』などの監督・脚本で知られる内藤瑛亮。「ゆりやんさんを傷つけた男たちを呪う気持ちで書きました」と公式サイトにメッセージを寄せている。音楽は作詞・作曲家で音楽プロデューサーとしても高い評価を受けているyonkeyが担当。さらに本作は2025年、第62回台北金馬映画祭で日本人監督初となるNETPAC賞受賞など海外の映画祭で注目を集めた。
主演は『愛されなくても別に』の南沙良。ある男性に思いを寄せる美大生・上原早苗を演じる。共演は『ベートーヴェン捏造』の前田旺志郎、『PERFECT DAYS』への出演など多方面で活躍するパフォーミングアーティストのアオイヤマダ、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの髙石あかり、お笑い芸人の九条ジョー、数々のドラマや映画に出演する鈴木福、Netflixドラマ『極悪女王』でゆりやんと共演した斎藤工、『幼な子われらに生まれ』などの田中麗奈ら豪華キャストがそろった。




