ながめ余興場でミュージカル
日本初上陸 「スポンジボブ・ザ・ミュージカル」
桐生・みどり地区で活動するミュージカル・カンパニー・コアが公演

桐生・みどり地区を拠点に活動する「ミュージカル・カンパニー・コア」による公演「スポンジボブ・ザ・ミュージカル」が9月12、13日にながめ余興場(みどり市大間々町大間々)で行われる。
同団体は舞台に立つ経験を通して、「夢をかなえる力」「挑戦する心」「生涯の宝となる人間関係」を養ってほしいと、舞台俳優歴20年以上の大畠英人さん・嶋村みのりさん夫妻が2024年2月に開校、みどり市の多世代交流館を練習拠点に各地のお祭りや音楽イベントなどに出演、今回は本格的なミュージカル公演となる。アメリカの人気アニメで知られるスポンジボブを題材にしたミュージカルはブロードウェイなどで上演され高い評価を得ているが、日本では今回が初。着ぐるみではなく、俳優の衣装やメイク、小道具でキャラクターを表現し、手作りの温かみなど、独創的な舞台演出が見どころだ。
8月10日には指導を受ける5〜74歳の約30人のメンバーが美喜仁桐生文化会館(桐生市市民文化会館)のアトリウムコンサートに出演、本番内の楽曲や踊りなどを感情豊かに披露した。公演は各日2回で12日が13時と16時半、13日が11時と14時半。チケットは大人2500円、中学生以下(保護者同伴)は500円※0歳から膝上児無料。
チケット申し込みフォームほか、桐生市民活動推進センターゆい(JR桐生駅構内)やプラスアンカー(桐生市本町六丁目)でも取り扱っている。詳しい内容はインスタグラム(@musical_company_core)から。


