笑って泣けて役に立つ、『お終活』シリーズ第3弾!
お終活3 幸春! 人生メモリーズ
「終活」を題材に家族のあり方や夢への再挑戦を描いてきた『お終活 熟春! 人生、百年時代の過ごし方』 『お終活 再春! 人生ラプソディ』に続くヒューマンコメディシリーズ第3弾。前2作に引き続き香月秀之監督がメガホンをとり、最新の終活事情やノウハウを盛り込みながら、軽妙なユーモアと温かいまなざしで家族の絆を描き出す。キャストには大原真一役の橋爪功、妻・千賀子役の高畑淳子、娘・亜矢役の剛力彩芽をはじめ、松下由樹、西村まさ彦、藤原紀香、石橋蓮司、藤吉久美子、LiLiCo、勝俣州和、袴田吉彦らシリーズでおなじみの顔ぶれが再集結。認知症を抱える豊子役で三田佳子、葛藤を抱えながらも豊子を支える息子・博役で小日向文世がゲスト出演。三田佳子は記憶の霧の中でも愛を手繰り寄せようとする母を胸に迫るほど繊細に演じ、小日向文世はその母を支える息子の揺れる心を悩みながらも抱きしめるように表現し、二人の時間に切なさとぬくもりを刻む。
大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)夫妻の長女・亜矢(剛力彩芽)がついに婚約者・涼太(水野勝)と結婚を決意。しかし結婚式直前、亜矢の何気ない一言が二人の関係に亀裂を生み、両家を巻き込む大騒動へと発展する。一方、真一の後輩である加藤博(小日向文世)は母・加藤豊子(三田佳子)の認知症が進んでいくことを受け入れられず、つい強い言葉で接してしまう。
そんな博に千賀子は「認知症でも、心は忘れてない」と語りかける―。




