群馬大学理工学部・桐生魅力発信サークル「PLAYLIST」が独自の企画・取材・執筆で作り上げる「群大PLAYLIST PRESS」。地域の情報をサークル・メンバーならではのコンテンツでお届けしています。

初めまして!今年度からPlaylistに参加した松﨑です。
今回は黒保根地域と川内町方面を訪れ、自然を感じられるスポットを巡ってきました!最初に立ち寄った「くろほね大橋」と、その後に訪れた「桐生自然観察の森」について紹介したいと思います。
くろほね大橋から見た黒保根の風景
最初に立ち寄ったのは、黒保根地域にある「くろほね大橋」です。
橋の上から見渡すと、周囲には緑豊かな山々が広がっていました。訪れた日は曇り空で、空気には前日の雨の名残を感じられました。少し湿った空気の中には草木や土のにおいが漂い、雨上がりならではの自然の雰囲気を味わうことができました。橋の上で足を止めて周囲を眺めてみると、山々や川の流れだけでなく、空気全体から自然の豊かさを感じることができました。

橋の下を流れる川は、前日の大雨の影響で茶色く濁っていました。最初は驚きましたが、水量が増した川は勢いよく流れていて、思わずしばらく見入ってしまいました。
穏やかな景色というよりは、自然の力強さを感じる風景だったように思います。晴れた日にはまた違った表情を見せてくれそうですが、この日だからこそ出合えた景色でもありました。

川の流れを眺めたり写真を撮ったりしながら過ごしていると、あっという間に時間が過ぎていました。晴れた日の景色も気になりますが、この日にしか見られない風景に出会えたことも良い思い出になりました!
桐生自然観察の森で自然を感じるひととき
くろほね大橋で景色を楽しんだ後は、今回もう一つ訪れてみたかった「桐生自然観察の森」へ向かいました。
桐生自然観察の森は、豊かな自然環境の中でさまざまな動植物を観察することができる場所です。

森の中には遊歩道が整備されており、自然に囲まれながら散策を楽しむことができました。歩いていると野鳥の鳴き声が聞こえ、水の流れる音もあちこちから聞こえてきました。木々や土のにおいも感じられ、自然の中を歩いていることを実感できました。

今回は写真を撮りながら森の中を歩きました。周囲を見渡しながら進んでいると、「次はどんな生き物が見つかるだろう」とわくわくしながら散策を楽しむことができました。途中では実際に野鳥の姿を見ることもでき、普段の生活ではなかなかできない自然観察を楽しむことができました。

また、施設内には動物の剥製や自然に関する展示があり、地域に生息する動植物について学ぶことができます。展示の中には実際に触れることのできるものもあり、見て学ぶだけでなく体験しながら楽しく理解を深めることができました。


館内ではヨシノボリという魚を飼育しており、小さな体で元気に泳ぐ姿がかわいらしく、思わず足を止めて眺めてしまいました。展示を見た後に森を歩くと、身近な自然の中にも多くの生き物が暮らしていることを改めて感じることができました。

訪れた日は曇り空でしたが、そのおかげで暑さもそれほど感じず、ゆっくりと散策することができました。写真を撮りながら歩いていると、普段は見過ごしてしまいそうな景色や生き物にも目が向き、新しい発見のある時間になりました。
生き物を探しながら森の中を歩いたり、展示を通して地域の動植物について学んだりと、さまざまな楽しみ方ができる場所だと感じました。季節によって見られる景色や生き物も変わるそうなので、次は違う季節にも訪れてみたいと思いました!
最後まで読んでいただきありがとうございました。次回のPlaylist Pressもお楽しみに!
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「学生団体 Playlist」は、群馬大学理工学部の学生で立ち上げた団体です。団体名には、音楽を集めるように桐生の魅力を集めて紹介していこうという思いを込めています。理工学部のキャンパスがある桐生市を盛り上げていくことを目指しています! 桐生市役所による学生×桐生つながるプロジェクト『桐生つながるラボ』に所属しているメンバーがたくさんいます。


