シンキングタイム、スタート!
ミステリー・アリーナ
全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。番組の熱気を一気に盛り上げるのは、司会者・樺山桃太郎(唐沢寿明)。難攻不落の推理問題に正解者が現れず、賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。今回出題される問題は〝嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件〟。挑戦するのは、激戦の予選会を勝ち上がったえりすぐりの6人。ひらめきの天才少女・一子(芦田愛菜)、直感の勝負師・ギャンブル(鈴木伸之)、伝説の初代王者・レジェンド(玉山鉄二)、データ分析のシン人類・仏滅(奥野壮)、理論の先駆者・エジソン(野間口徹)、博識のミステリー女王・あのミス(浅野ゆう子)。6人の解答者たちは抜群の推理力をフル稼働させ、複雑に編まれたミステリーの内容を解読していく。しかし、この番組はただ賞金を懸けて争うだけではなかった。推理を外した者にはおそろしいリスクが課されていて―。
主演の唐沢寿明はアフロとサングラスのファンキーなスタイルでスタジオを盛り上げ、ハイテンションかつ毒舌で解答者をあおる縦横無尽のパフォーマンスを披露。堤幸彦監督とは『20世紀少年』シリーズ以来約15年ぶりとなるが息ぴったり。賞金100億円を懸けて挑む6人の豪華キャストに加え三浦透子、トリンドル玲奈、宇野祥平がひと癖もふた癖もあるキャラクターで共演。原作ファン、ミステリーファン、エンタメファンも楽しめる、極上のエンターテインメントが仕上がった。




