「デジタルの脅威」に立ち向かうおもちゃたち
トイ・ストーリー5
おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズ第5作。テクノロジーという脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り、立ち向かう姿を描く。
ウッディが持ち主を失ったおもちゃたちを助けるためボニーのもとを去った後、ボニーと暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは変わらぬ日常を送っていた。しかし、8歳になったボニーにカエルのような外見をしたタブレット型のおもちゃ「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿に、おもちゃたちは自分たちの存在意義を問い始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、かつての仲間らからのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会、かつての名コンビが再び活躍。「時が流れても、変わらないもの」をテーマに、テクノロジーという現代的な脅威に立ち向かいながら、おもちゃの果たすべき役割と答えを見つけ出す感動作。
「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、新たな物語を描き出す。共同監督に、ピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたケナ・ハリス。日本語吹き替え版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加している。




